こどもの王国
保育園

内閣府所管事業である
企業主導型保育事業の実施施設です

企業主導型保育事業とは、2016年度より内閣府が開始した新しい保育園助成制度です。当園はその認可申請を通過した、内閣府所管事業の実施施設です。
これにより、保育料は認可保育園と同等程度となり、また保育士数や保育室面積基準も認可保育園並みの基準となります。詳しくは、保育時間/保育料のページをご覧ください。

1970年、横浜市本牧で定員50名の小さな幼稚園『ヒルズ学園こどもの王国幼稚園』を創立しました。その後、1993年ニュージーランドにて、小中高一貫進学準備校 The Oceania International Collegeを創立。
以来47年間、独自の教育哲学を貫き、幼児/児童教育に歴史を刻んできました。
そして2017年4月、池袋に保育園第一号として『こどもの王国保育園 池袋教室』を開園しました。

子育て勉強会「こどもの王国サロン」開催のお知らせ

こどもの王国保育園では、お子さまだけでなく、保護者の皆さまの子育てに関するご支援にも力を入れております。

6月より、当園の保育士による子育て勉強会「こどもの王国サロン」を定期的に開催して参ります。保育士ならではの専門的な知識の伝達はもちろん、座談会形式でお気軽に日々の子育ての悩みのご相談にも応じます。

第1回目は6月2日(土)13:00~となります。今回は、多くの保護者の方々が頭を悩ませている「イヤイヤ期」がテーマです。

お茶やお菓子をつまみながらお気軽にご参加いただける勉強会ですので、肩肘を張らずにお越しいただけたらと思います。また、当園の在園児でなくてもご参加いただけますので、ご興味のございます方はお電話か、またはこちらのフォームからお気軽にご連絡ください。
保育/教育理念

『自分で考え 行動し 責任を持つ人を育てる』

「人はこの世に、何らかの役割を持って生まれてくる」と私たちは信じています。体を動かすことが得意な子、手先が器用な子、音に敏感な子、リズム感に恵まれた子、色彩や空間デザインに優れた子…。

皆がそれぞれ違う存在です。だからこそ、それぞれが自分の頭で考えることを私たちは大切にしていきます。それを踏まえて行動し、その結果に責任を持てるようにする。そんな人間を育んでいきます。

それができてこそ、それぞれの子が本来持っている輝きを放ち、未来に向かって生きていけると考えています。グローバル化がますます進む現代社会だからこそ、周りに流されず、自分の頭で判断し意見を持てる人間が求められています。

「自分で考え行動し、責任を持つ人を育てる」

これが私たちの根本理念です。

小規模園だからこそできる、温かくて奥の深い保育を実現しています。

こどもの王国の定員は20名(小学校入学まで在園可能です)。異年齢の子どもたちが一緒になって生活を共にします。
だからこそ生まれる「歳下を思いやる気持ちと歳上に憧れる気持ち」が、子どもたちの成長にとって非常に大切な心を育みます。
大規模園のようなダイナミックさはありませんが、小規模園だからこそできる温かい保育の現場を実現しています。
園長あいさつ
はじめまして。こどもの王国保育園、園長の菊地奈津美です。

私は幼い頃に保育士に憧れ、保育の世界に飛び込みました。子どもが好き。楽しそう。そんな思いで保育士になりましたが、保育を学べば学ぶほど、子どもの頃の育ちの大切さを感じるようになりました。

特に保育園に通う子どもたちの育ちは、勉強が出来る、スキルが身に付くといった、テストで測れるものではありません。自信や意欲を持つこと、愛されている喜び、目標に向かって頑張る力、他者とうまく関わる力、感情をコントロールする力…乳幼児期は生きていくために大切な力を育んでいく時代です。最近ではこういった「非認知能力」の大切さが世界でも、そして日本でも広く注目されるようになり、乳幼児期の教育の大切さが見直されてきています。

これからの時代は、これまで以上に激しく変化する時代が訪れると言われています。今の子どもたちが大人になる頃、私たちには想像もつかない未来になっていることでしょう。

そんな時代を生きていく子どもたちには、どんな力が必要でしょうか。 大人の言うことを聞く子が"良い子" 、 テストで良い点数をとれる子だけが"優等生" 、そのような考え方は、もはや時代遅れになっています。

人生の土台となる力が育まれる、そんな大事な乳幼児期に保育園へ通ってくれる子どもたちに、私たち保育者はどんな言葉をかけ、どんな保育をしていったらいいのか、私はずっと考えてきました。

「自分で考え 行動し 責任をもつ人を育てる」これがこども王国保育園の保育理念です。こどもの王国保育園は、自分の頭で考え、自分の足で立ち、責任をもって前へ進んでいける人を育てる保育園です。

1年後、2年後だけではなく、10年後も20年後も子どもたちが自分の人生を自分の力で切り拓き、幸せに生きていけるように、子どもたちにとって本当に大切な力を育んでいく保育園です。

子ども一人ひとりを一人の人間として尊重し、子どもたちそれぞれが本来持っている輝きを放っていけるよう、私たちは保育/教育活動に全力で邁進して参ります。
【プロフィール】

東京都板橋区出身。幼稚園時代に「幼稚園の先生になりたい!」という夢をもつ。8歳年下の弟の世話や保育園でのボランティアを経験し、保育の道を志す。
聖徳大学児童学科を卒業。さいたま市および板橋区の公立保育園で7年間保育士として勤務。その後、東京学芸大学・学芸の森保育園にて主任保育士として、またNPO法人東京学芸大子ども未来研究所専門研究員として勤務し、2017年4月よりこどもの王国保育園の園長に就任。

保育の大切さをより多くの人に知らせていくことの必要性を強く感じ、2011年に保育士向けのワークショップを開催する団体『Child+』を設立し共同代表を務める。また、子どもの育ちの大切さを社会に発信するため、保育者が自分の夢を発表する場『保育ドリームプラン・プレゼンテーション』を立ち上げ、代表に就任する。
保育学会での発表実績も多数あり、月刊『ひろば』、月刊『保育とカリキュラム』をはじめとした複数の保育雑誌にて執筆活動も務める。子どもや子育てに優しい社会をつくることを目標に、日々保育/教育活動に尽力している。
私たちの
8つの大切
私たちの保育/教育活動は、決して派手ではありません。しかし、子どもの育みにとって本当に大切なことは、子ども1人1人への地道な接し方にあると考えています。
「話し合う」ことを
大切にします。
グローバル化が進み、ますます価値観が多様化していく現代社会では、お互いの意見を「違い」として受け入れる心が大切になります。また少子化に伴い、兄弟姉妹がいる子どもたちが減少しています。私たちは異年齢保育の中で、世代を超えて「話し合う」時間を大切にしています。
「探求する心」を
大切にします。
「なんでだろう?」「どうしてだろう?」と思うことは、子どもたちの好奇心と冒険心、そして学びの意欲の始まりです。物事の本質をとらえようとするその力こそが、子どもたちの本当の学習意欲を育てます。私たちは子どもの「なぜ?」を大切にしています。
「自分の頭で考える」を
大切にします。
自分で考え、失敗も含めて色々な体験をし、自分で答えを導き出そうとするプロセスこそが何より大切であると私たちは考えます。こどもの王国では、大人が簡単に答えを与えることはせず、子どもと一緒に「考える」時間を大切にしています。
「やりたい!」の想いを
大切にします。
こどもの王国の定員は20名。まるで大家族のような保育園です。小規模ですので、子どもたちはお互いに全員を認識し、ともに助け合い、スタッフは全員のことを把握することができます。だからこそ、子どもの「やりたい!」を最大限に尊重することができます。
「探求する心」を
大切にします。
「なんでだろう?」「どうしてだろう?」と思うことは、子どもたちの好奇心と冒険心、そして学びの意欲の始まりです。物事の本質をとらえようとするその力こそが、子どもたちの本当の学習意欲を育てます。私たちは子どもの「なぜ?」を大切にしています。
「自分でできる」を
大切にします。
何かを自分の力で成し遂げることは、自尊心と自分を信じる心を大きく成長させます。子どもが自ら助けを求めてきたときは、私たちはサポートをします。しかし「自分でできる」ことに関しては、最大限に子どものやる気を尊重します。
「自分で決める」を
大切にします。
小さい子どもでも、それぞれに意思があります。私たちは子ども自身が「どうしたいのか」を丁寧に聞きながら、その気持ちを最大限に尊重します。そして、自ら選んだ行動に対して子ども自身が責任を持てるようになるところまでを意識して、保育をしています。
「感情を味わう」を
大切にします。
自分の考えを持つためには、自分の気持ちに素直に向き合えるようになることが大切です。良いことでも悪いことでも、必ずその子なりの理由があります。私たちはまずその感情を受け止め、共感し、言語化することを大切にしています。
「子どもは一人の人間である」
ことを大切にします。
子どもは、まだこの世に生きている期間が短いというだけで、無知な存在などではありません。無限の可能性を秘めた一人の「人」として、私たちは敬意を持って子どもたちに接しています。
「子どもは一人の人間である」
ことを大切にします。
子どもは、まだこの世に生きている期間が短いというだけで、無知な存在などではありません。無限の可能性を秘めた一人の「人」として、私たちは敬意を持って子どもたちに接しています。

保育園での様子は毎日リアルタイムにお知らせしています

こどもの王国保育園では、園とご家庭をリアルタイムでおつなぎするアプリ「hugnote」を活用しております。
お子さまの様子や毎日の出来事、園からのお知らせなどを随時保護者の皆さまにお知らせしております。
保護者の皆さまからは「園での様子がすぐに分かるのでとても安心です」「会社からの帰りの電車の中でhugnoteを見ることが毎日の楽しみになっています」など、好評をいただいております。

こどもの王国
3つの特長
これからの世界を笑顔で生きていく子どもたちの姿を常に想像し、特に大切になるであろう3つを私たちの特長として掲げています。
多言語・多文化・多世代交流を通して、
コミュニケーション能力を育みます。

私たち人間は社会の中で生きています。他者との違いを認め、相手を尊重し、思いやりをもって生きていくことが大切です。グローバル化がますます進む現代社会では、小さな頃から様々な文化や言語の人たちと触れ合うことが求められています。

こどもの王国には、英語をはじめとした様々な言語を母国語とする先生が在籍しています。日本語にはない音に親しみ、様々な文化に触れ合うことで、多様化の時代を生き抜く力を身につけます。現在、エチオピア人、スウェーデン人、中国人の先生が在籍しています。

また、私たちは積極的に地域行事にも参加し、様々な年齢の方々や地域の伝統文化との触れ合いも大切にしていきます。

科学実験やロボットを活用したICT教育で、
情報社会を生き抜く力とワクワクの心を育みます。

こどもの王国では、北原達正先生(子どもの理科離れをなくす会代表、NPO法人RoboCup日本委員会運営委員、島根県産業人材育成・確保事業アドバイザー、明法中学高等学校GE講座講師。京都大学総合人間学部講師・文部科学省21世紀プラン大津市子ども科学教室推進委員会委員長などを歴任。)監修/指導のもと、年齢や発達段階に応じた様々な科学実験を行います。

子どもの「なぜ?」「どうして?」の気持ちを大切にし、「自分で調べみよう」という探求心を育てていきます。これからの社会では、自分の頭で考え判断する思考力や的確にコンピューターを活用できる能力が求められます。こどもの王国では、そのための頭の素地を育んでいきます。

 農業や里山での体験を通じて、
自然を受容し愛する心を育みます。

こどもの王国では、千葉県富津市に『こどもの王国ファーム』を所有しています。約2.5ヘクタールの田んぼや畑のすべてで、無農薬有機栽培で野菜やお米を栽培しています。

私たちは、土と緑と太陽に根ざした自然教育に力を入れています。田植えや稲刈り、ホタルと遊ぼうプロジェクトなど、楽しい活動がいっぱいです。

人が生きていく上でなくてはならない自然に小さいころから親しみ、限りある資源を大切にできるこどもを育てていきます。

田植え体験&バーベキュー大会@こどもの王国ファーム2018、大盛況でした!
去る5月12日土曜日、最高の青空の下、田植え体験&バーベキュー大会@こどもの王国ファーム2018が開催されました!楽しそうに泥にまみれるお子さんから、見ているだけで泣いてしまうお子さんまで色々おりましたが、そのすべてが大切な経験。保護者の皆様も一生懸命田植えに取り組んで下さり、素晴らしい1日になりました。
このお米が、秋には黄金色の稲をたっぷり実らせます。次回は9月の下旬に稲刈り体験&バーベキュー大会を開催しますので、皆さま奮ってご参加下さいませ。

説明会について

説明会日時

6月23日(土)10:30~
※全体の説明は1時間弱の予定です。終了後は個別の相談の時間もございます。
※入園申込書は随時受け付けております。来年度のご入園の最終決定は、2019年2月以降になる予定です。


その他、個別の見学やご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お申し込み

説明会へのご参加、園の見学など、お気軽にお問い合わせください。